2025/11/28

【セミナーご案内/AUDIOで6分聞いて分かる】『設計品質リーダー育成コース』セミナー

DQL育成コース:本気で成果を出す人材育成

ジェダイト社の「設計品質リーダー(DQL)育成コース」は、製造業向けの人材育成プログラムです。他と一線を画すのは、「具体的な経営成果」に徹底してこだわる点です。

まずは6分間の解説をお聞きください!


↓↓詳細な説明資料をダウンロード↓↓

https://data-engineering.co.jp/s/-dmp8.pdf


【違いとメリット】

  1. 「手法学習」より「成果創出」: 多くの研修が手法の習得を目指す中、DQLコースは職場の重要課題解決を通じた「効果金額(儲け)」の創出を最優先します。これにより、学んだ知識が確実に実益に繋がります。

  2. 成果の「見える化」と経営連携: 成果を金額で定量化し、経営幹部の承認を得るプロセスが特徴。7年間で120億円超(経営幹部確認済)の実績は、活動の価値を明確にし、経営層の強力な後押しを得やすくします。

  3. 「点」ではなく「線」の育成: 2年間の伴走型支援と、成果を出し続ける「仕組み」の構築を重視。一過性の研修で終わらせず、リーダーの自律的成長と組織への定着を促します。

  4. 「本気」の企業に特化: 「変わる気のない組織には勧めない」と明言。企業側の強いコミットメントを求めることで、真の組織変革を目指します。

  5. 「人的資本」の最大化: 日本の雇用慣行を活かし、変化に強く価値を生む人材を育成。これが持続的な競争力の源泉となります。

DQLコースは、単なる研修ではなく、企業変革を促す実践プログラムです。「本気で変わりたい」企業が、具体的な成果と成長を掴むための強力な一手となるでしょう。

受講形式:対面およびオンライン(御社システムでもご利用いただけます)
受講可能人数:1期につき4~6名程度まで
受講時間:1年目 1日(6時間より)×12か月
費用に含まれるもの:受講料、講座テキスト
費用:360,000円(税別)/月より ※詳細は人数によってお見積りいたします。

2025/11/27

【セミナーご案内/AUDIOで7分だけ聞いて!】『進化型 設計FMEA・工程FMEA』セミナー~設計のトラブルを未然に防ぐ秘訣~

『進化型 設計FMEA・工程FMEA』セミナー~設計のトラブルを未然に防ぐ秘訣~

この講座は、皆さんが日々関わっている製品や、それを作る工程(ラインなど)の設計段階で、「もしかしたら、こんな問題が起きるかも?」という危険をあらかじめ見つけ出し、対策を立てるための手法である「FMEA(故障モードと影響の解析)」と、特に設計変更があった時に役立つ「DRBFM(変更点を中心とした設計レビュー)」について、実践的に学んで使いこなせるようになることを目指しています。

なぜこんなことが大切なのでしょうか?実は、製品が市場でトラブルを起こす原因の多くは、開発や設計の段階でのちょっとしたミスや見落としにあると言われています。そして、設計段階で見逃した問題は、後になればなるほど、直すのに何十倍もの時間とお金がかかってしまうんです。だから、設計の早い段階で「危ない芽」を見つけて摘み取っておくことが、品質を高め、コストを抑える上でとても重要なんですね。

まずは以下をクリックしてセミナーの位置づけを4分で聞いてみてください!


【講座概要】

■ 設計の品質を「見える化」するってどういうこと?
■ FMEAって、そもそも何?どんな意味があるの?
■ FMEAのやり方:2つのアプローチ
 ● トップダウン法(これはオススメしないやり方…)
 ● ボトムアップ法(この講座が強くオススメするやり方!)
■ 「故障モード」って具体的にどう扱うの?
■ FMEAの進め方:6つのステップで危険を発見!
 手順1:どこを調べるか決める(アイテムの指定)
 手順2:どんな壊れ方をするかリストアップ(故障モードの列挙)
 手順3:なぜ壊れる?壊れたらどうなる?(要因・影響の列挙)
 手順4:危険度を点数で評価(個別評価:a, b, c)
 手順5:総合的に見てヤバい?大丈夫?(総合評価とRI算出)
 手順6:みんなでチェックして最終確認(設計審査・DRBFM)
■ 点数の付け方 ~サクッと的確に評価する「4点評価法」~
 よくある「10点満点(相対評価)」と、この講座で推奨している「4点満点(絶対評価)」を比べてみましょう。
■ 具体例で見てみよう!ガスコンロのホースが壊れたら…
■ このFMEA講座の特徴
 この講座の大きな特徴は、「分かりやすくて、すぐに現場で使える」「間違ったやり方ではない、正しいFMEAの実務が学べる」という点です。自動車業界の厳しい品質基準(TS16949)の審査にも対応できるレベルの品質保証手法として、多くの企業で高く評価されています。

 まとめ FMEAを使いこなして、もっと良い製品を作ろう!

FMEAが形だけのものになってしまうのを防ぎ、皆さんの会社の設計品質や工程品質を本質的に高めるために、この講座で学べるスキルはきっと役立つはずです。未来のトラブルを予測し、事前に対策を打つことで、お客様にもっと喜ばれる、安全で信頼性の高い製品づくりを目指しましょう!

受講形式:オンライン(御社システムでもご利用いただけます)
受講可能人数:20名程度まで
受講時間:1日(6時間) ※ご希望により有償で実践相談会を追加できます。
費用に含まれるもの:受講料、講座テキスト
費用:270,000円(税別)


2025/11/25

【セミナーご案内/AUDIOで4分聞くだけ】品質機能展開(QFD)の基本と生成AIの活用セミナー

品質機能展開(QFD)ってなんだろう?~顧客の声から良い製品を作る秘訣~

「品質機能展開(QFD)」と聞くと、なんだか難しそう…と感じるかもしれませんね。でも、大丈夫です!これは、「お客様が本当に求めているものは何か?」をしっかり捉えて、それを新しい製品のアイデア出しから、設計、そして実際に工場で作るところまで、一貫して活かしていくための「仕組み」や「道具」のようなものだと考えてください。

一言でいえば、「お客様の声を、製品というカタチにするための設計図」を作るようなイメージです。このセミナーではそのうち、「お客様が本当に求めているものは何か?」を明らかにして、設計の目標(仕様)を定めるところまでを扱います。

まずは以下をクリックしてセミナーの位置づけを4分で聞いてみてください!


【セミナー概要】

1. なぜQFDが生まれたの?~QFDが必要なワケ~

2. QFDってどうやって進めるの?~具体的なステップを見てみよう~
ステップ0:準備をしよう!~トップの応援、チームを組む
ステップ1:お客様の「生の声」を集めよう!(原始データの収集)
ステップ2:お客様の声を分かりやすい言葉に変えよう!(要求品質への変換)
ステップ3:要求品質を整理整頓しよう!(要求品質展開表の作成)
ステップ4:技術の言葉に置き換えよう!(品質要素の抽出、展開表の作成)
ステップ5:設計の羅針盤「品質表」を作ろう!
ステップ6:製品の「売り」と目標を決めよう!(企画品質の設定)
ステップ7:お客様の「重要!」を設計に伝えよう!(ウェートの変換)
ステップ8:具体的な設計目標を立てよう!(設計品質の設定)

3.各ステップでの生成AIの活用
 原始データの整理や展開表への変換、また調査前の要求品質候補の列挙(重要度付き)、要求に対する解決アイデアなどを生成AIを使って効率的に実施する方法を紹介します。

 品質機能展開(QFD)は、お客様の隠れたニーズ(潜在要求)まで掘り起こし 、それを具体的な製品やサービスの設計に落とし込み、お客様に本当に喜ばれる製品を生み出すための、非常に強力な羅針盤です。最初は少し難しく感じるかもしれませんが、ステップごとに丁寧に進めていけば、必ず皆さんの製品開発に役立つはずです。

受講形式:オンライン(御社システムでもご利用いただけます)
受講可能人数:20名程度まで
受講時間:1日(6時間) ※ご希望により有償で実践相談会を追加できます。
費用に含まれるもの:受講料、講座テキスト、生成AIによる要求品質出力3テーマ
 ※生成AIツールを買い取りたい場合は別途お見積り
費用:270,000円(税別)


2025/11/18

「アンラーニング」時代に最適な設計品質リーダー育成とは?

コースの詳細説明をまとめて見る⇒ダウンロード

アンラーン(unlearn)」は、「学び」を否定するのではなく、これまでに学んだ知識や技術を振り返り、「思考のクセ」から脱却することで、知識や経験をより良く活かすためのプロセスです。変化が激しい現代では、特に、ある分野で知識や成功体験を重ねてきた人ほどアンラーンが必要とされます。製造業のエンジニアの皆様も、長年培った技術や特定の開発・設計手法、あるいは組織固有の慣習 に無意識のうちに「思考のクセ」がつきやすい立場におられます。日本の組織文化においては、厳格な解雇規制やメンバーシップ型雇用慣行が根強く、特定の環境への過剰な適応(「カルチャー対応スキル」への偏り)が進みやすく、これが「茹でガエル」 のリスクにつながる可能性があります。


設計品質リーダー(DQL)育成コースは、以下のようなリーダー を育成することを目指しています。①日本の組織文化に適合しつつ、持続可能な競争力を持つ人財、②変化に対応できる柔軟性を持つ人財、③過去の成功体験の呪縛 や「問題解決症候群」(問題は与えられ、正解があり、誰かが教えてくれるものだという思考)から脱却できる自律的な人財。

このコースが単なる技術習得にとどまらず、経営の実行を担えるリーダー育成を目的としている点は、成果だけでなくプロセスの探求 を重視する「アンラーン論」 の考え方と共通しています。

DQLコースを通じて、受講生であるエンジニアは、特定の環境に最適化しすぎた「カルチャー対応スキル」 だけでなく、普遍的な「スキル」 としてのテーマ設定能力やプレゼン能力、リーダーシップ などを習得します。これは、自身の「コア」 を再認識し、どんな環境でも通用する力を養うことに繋がります。

組織にとっては、テーマあたり平均1億円、合計120億円以上の効果試算という具体的な事業成果に加え、人材育成方法の仕組み化や、変化に強く自律的に経営を実行できる部隊を獲得できます。これは、組織レベルでのアンラーンを通じた適応力強化や、多様な人材の主体性を活かす組織文化の醸成 に繋がります。

このコースは、本気で組織を変革したいと考える企業におすすめします。


DQL育成コースの主な特徴 
★コースの詳細説明をまとめて見る⇒ダウンロード

  • 対象:日本の製造業の技術人材(企画、開発、設計エンジニア)
  • 目的:持続可能な競争力を持つ人材、特に経営の実行を担える自律的なリーダーを育成
  • 成果:組織文化の変革、継続的な事業成果、人材育成方法の仕組み化、自律的な経営実行部隊の獲得
  • 実績:7年間で5社13期100名以上のリーダーを育成、テーマあたり平均1億円、合計120億円以上の効果試算(経営幹部確認済み)
  • 習得内容(受講生):テーマ設定・解決能力、プレゼン能力、リーダーシップなど
  • 対象企業:本気で組織を変えたいと考える企業
  • 募集枠:限りあり(現在2社様まで募集)



2025/11/15

「他社も同じようなものだろう」と思いますか? 知らないことは大きな機会損失です ⑤

  ●本活動の経営層からの評価はどうなのか?

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最終月の成果報告会では、経営幹部にも参加いただきます。各テーマの成果を金額で定量化し、本活動の費用対効果を示し、本活動の継続を経営幹部に再確認いただきます。数多くの幹部の方々から「活動にブレがなく、本物だ(取締役事業部長様)」、「リーダーの成長が目に見えて今後が楽しみ(技術部長様)」等の肯定的評価をいただいております。

経営幹部に対して最も説得力があるのは、受講生のやる気と自信にあふれた成長と、成果金額でしょう。受講者の声や具体的数値については、弊社HPに掲載の前号までの内容をご参照ください。

●いますぐそのような活動を進めていきたい!

社内にそのような講師や推進部隊がいない、あるいはゼロからスタートしたいという場合は、弊社にご相談ください。ただし「お気軽に」とは申しません。本気で変わりたいという会社様限定とさせていただきます。命の時間を使って、本気で取り組む会社様ともに仕事をしていきたいと考えておりますし、ご一緒できることを心から楽しみにしております。




(本記事おわり)※記事をまとめて見る⇒ダウンロード


2025/11/14

「他社も同じようなものだろう」と思いますか? 知らないことは大きな機会損失です ④

  ●上記活動のための効果的なソリューションとは?

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 このような課題を効果的に解決するソリューションとして、かねてより「設計品質リーダー育成コース(DQL)」をお知らせしてきました。

スクール形式の社内教育(研修と実践テーマのコンサル)を通じて、設計品質作りこみ活動を牽引できるような人財育成や活動のしくみ化を、トータルに支援しています。

 特に上半期は、実践すべきテーマの抽出と計画の期間としており、本コースの目玉です。受講生が自職場の現状分析・問題定義・根本原因究明から真に解決すべき課題をあぶりだし、改善実践の提言として計画にまとめていきます。これをテーマごとに徹底指導いたします。

 目的・目標値が明確な「儲かる」テーマをしっかりと設定することで、どのような手法を用いて改善していくのかが明確になり、成果がでます(品質工学ありきではありません)。たとえ当初は目標に達成しない場合でも、明確な計画とアドバイスにもとづきPDCAのCheck & Actが適正に働くため、継続して実践できるようになります。

 スクールでは平行して実践に必要となるツール(品質工学、統計手法など)の講座を実施しています。下半期は上半期の計画にもとづいた実践活動です。コンサル形式の実践検討会において、各自のテーマの進捗状況を確認、相談事項に対してディスカッションを行い、やる気の火を灯し続け、継続して活動できるよう支援しています。


(その⑤につづく)※記事をまとめて見る⇒ダウンロード

2025/11/12

「他社も同じようなものだろう」と思いますか? 知らないことは大きな機会損失です ③

   ●社内推進を成功させるポイント

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 以上を踏まえて、どのように社内推進していけばよいのでしょうか。

①設計品質の作りこみや、品質工学を活用する目的、その必要性を明確にして、実践できるように説明する。目的に応じた手法を活用することになり、成果に結びつきやすい。また手段について納得して進めることで、やらされ感は少なく、自主性や継続性につながりやすい。品質工学以外の管理技術も同時に使用していくことも重要である。

②講師は十分な経験と考察にもとづいて、知識を体系化できており、実務で本当に必要な知識や困ったときの対処方法などを実践的に教えられる。スキル授与だけでなく、マインドに火をつけることができる。

③経営的な成果にコミットした活動。現状分析から「何をなすべきか」を明確にし、そこから目標値(成果金額と期限)を設定する。成果を必ず金額で定量化することが仕組み化されており、定期的にそれらが集計・評価され、経営幹部に報告され、活動継続の判断がされる。

④計画に入れて実施することと、しくみの整備。まずトップにより目的や適用展開の枠組みが明言することが重要であり、各階層でそれが理解、腹落ちされること。リピートや横展開や後進育成のしくみを整備し、自主的なリピートや展開につなげていくことが必要である。




(その④につづく)※記事をまとめて見る⇒ダウンロード


2025/11/11

「他社も同じようなものだろう」と思いますか? 知らないことは大きな機会損失です ②

   ●設計品質の作りこみ活動における問題点

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 以下に、社内推進がうまくいっていない組織の特徴を抜粋します。思い当たるフシがあるのではないでしょうか。

①手段ありきで、目的や必要性が分からずに「手法を推進・適用」している。やらされ感がはびこり、やる気が出ず、リピートにつながらない。その結果、活動が成果に結びついていない。

②講師の実践経験、知識体系化レベルが低く、手法の表面的な説明や、天下り的な教科書の説明に終始。明示的な手順や数式以外は、「担当者が考えること」と責任を丸投げしてしまう。

③計画時にテーマの位置づけや目標値が明確化されないまま、目先の困っているテーマでもって、見切り発車のまま手法を当てはめる進め方が目立つ。「なんとなく良くなった」レベルで終わっている。経営幹部に成果が見えていないので活動に対して半信半疑である。

④しくみがない。ボトムアップでは、推進者と担当者の直接取引のような形で、職制が関知しないまま実施するため、進捗が職制としてフォローされず、いずれやらなくなる。トップダウンの形においても、特に中間管理職層で腹落ちできておらず、形だけ担当者にやらせる状況に陥る。その結果、自主的なリピートや展開につながらない。



(その③につづく)※記事をまとめて見る⇒ダウンロード

2025/11/10

「他社も同じようなものだろう」と思いますか? 知らないことは大きな機会損失です ①

 いつまでたっても品質工学が定着しない・・・技術者に考える能力をつけさせたい・・・

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そんなお悩みをお持ちの方、すぐに読んでください!本気で取り組む会社様限定!

「おいおい、こんな文字の多い文章を読ませるのか?」 はい、またまた長くてすみません!ですが、必要とされる方には必死に読んでいただきたいのです。前々回前回までのお知らせでは、技術的人財の育成と活用を行う効果やメリット、さらにスクールの具体的内容についてお伝えました(弊社HPから前号までの記事がダウンロードできます)。




●いつまでたっても「品質工学が定着しない・・・」でお悩みですか?
 品質工学をはじめとした、設計品質の作りこみ活動が中々定着しない、表面的な活動になっている、という悩みをもつ会社様は多いです。多くの会社様で活動内容が大きく変わることなく、「定着しない」と嘆いておられます。「他社も同じようなものだろう」と思いますか。そんなことはありません。知らないことは大きな機会損失です

 このような会社様に共通する特徴を整理したのが、「品質工学の七つの壁」です(HP掲載)。品質工学とは言っていますが、設計品質全般に共通する内容です。直交表、SN比、用語の3項目は今回省略します。手法系の詳細を知りたい方は、著書「これでわかった!超実践品質工学」や、弊社セミナーもご活用ください。

(その②につづく)※記事をまとめて見る⇒ダウンロード