いつまでたっても品質工学が定着しない・・・技術者に考える能力をつけさせたい・・・
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そんなお悩みをお持ちの方、すぐに読んでください!本気で取り組む会社様限定!
(その②につづく)※記事をまとめて見る⇒ダウンロード
株式会社ジェダイトのつるぞうによる、品質工学(タグチメソッド)や統計手法、生成AI、技術経営などに関するエッセイ、オンラインセミナー(ウェビナー)・研修・講演・設計・開発コンサルティングなどの情報を中心に紹介するブログです。
品質工学 , タグチメソッド, パラメータ設計 , 機能性評価 , ロバスト設計 , SN比,直交表, MTシステム , 設計・開発,コンサルティング,オンラインセミナー,ウェビナー, 研修, 講演,関西,大阪,技術士, DX, 生成AI, データサイエンス, データエンジニアリング
いつまでたっても品質工学が定着しない・・・技術者に考える能力をつけさせたい・・・
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●講師は?費用はどれくらいかかるの?
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講師は、弊社代表で技術士(経営工学)であり、3,000テーマ以上の指導実績をもつ、鶴田が責任を持って務めます。
ただし、講師の対応リソースの都合から、人財、組織を本気で強くしようという決意と、ご予算のある会社様のみ対応したいと考えております。
ご連絡は、意思決定権者様または権限委任された方から、弊社HPのお問い合わせフォームへお願いします。その後必要に応じ、リモートシステムでの打合せ(作戦会議)を設定します。
費用は人数や内容によって異なりますが、月1回の開催、年3回程度の現地訪問の場合の標準的な例を示します(消費税、旅費は別途)。
👉1期6名の場合、初年度 432万円 (1期生分)
👉2年目より 684万円 (2期生+1期生フォローアップ分)
さいごに・・・ 「社内研修なんてどこに頼んでも同じでは?」と思われるかもしれません。しかし本コースは今までのセミナーやコンサルとは全く異なる方法ですので、正直なところ、変わる気のない組織や企業様にはお勧めできません。逆に昨今の変化を先取りして、人財育成・活用の成果を何倍にもしていきたい企業様には、是非お勧めいたします!
(本記事おわり)
●DQL育成コース受講生の声をお聞きくだい!
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社内の様々な人に接することで当社内の業務を知るきっかけとなり視野が広がった。その中で、様々な部署の仕事の進め方が今後の自分の業務改善に つながることがわかった。
期間や費用等、明確なビジョン・目標を開発初期より持ち、それらを部下としっかりと伝えて共有することで、生産性の高い組織をつくることができると感じた。
不良損失を未然防止することで、会社の利益に貢献できること、コストに対する意識を今まで以上に持つようになった。
実際に効果試算の数値が出てくると、ふだん意識していない程の効果があり、当コースで実践した提言/改善活動の有用性を改めて感じた。
お客様のための品質であることを再確認した。また、自分の取り組みで大きな金額を動かせることが分かった。
リーダーとして“この人が言っているなら大丈夫” と思われる技術者となるべく、現状に満足せず、期待の一歩先に進んでいく。
まだ”ばらつき”に対する考え方が弱い。ばらつきを考慮した設計、製造ができるように、知見や考え方の定着を牽引する人材になる。
改めて世の中とのギャップに気づいた。現状分析により理想との差、講師出身企業などとの他社との差。
クレーム対応は顧客満足向上のチャンス。その場しのぎではなく、お客様を第一に考えた対応を実施していく。
提言書によって最初に計画を整理できた。実際に取組む時にはアウトプットをイメージできるので、業務をブレずに遂行することが出来た。
講師や活動メンバーから、具体的な実施アドバイスを頂いた。自身の枠にとらわれずに活動するメリットを改めて感じた。
・・・
コースを修了生の生き生きとした感想、気づきなどのコメントを多数HPに掲載しておりますので、彼らの熱気や成長を感じてみてください。
(その④につづく)
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●DQL育成コースで実際に何をやっているの?
コースでは部門から選抜された候補生を対象に、1年間(フォローアップを含めて2年間)で行います。
※本活動全体に先立って、社内の地ならしのための「全体講演会」を実施することが多いです。また、より精力的な会社様では、事前に「マネージャ様向けのセミナー」を希望される場合もあります。
[1]1年目の前半6か月: 開講式(講演)、設計品質手法(品質工学など)やテーマ設定・効果試算方法等のセミナー、テーマ提言書作成指導。徹底的に調査・議論して、本当に解決すべき重要テーマを抽出。最終月にテーマ提言書報告会(幹部によるテーマ内容と効果試算の確認、実施の承認)。
[2]1年目の後半6か月: テーマ実行とそのコンサルティング(必要に応じ追加セミナー実施)。最終月に成果報告会(進捗と効果試算金額の確認)。
[3]2年目以降: 効果の大きい規模感のあるテーマを実施することが多いため、実践活動は通常2年目以降も継続。実践や新規テーマの相談ためのアフターフォローを実施。
このような2年をサイクルとした活動を、毎年新しい受講生に入れ替えながら繰り返していきます。こうしてリーダーの数が徐々に増え、またリーダーが経験知識を後進に伝えていくことで、全体組織に改善や価値創造の意識が伝染していきます。そのような継続的な活動の末得られるのが、自律的で変化に強い組織風土です。これは一朝一夕で得られるものではなく、すぐには他社に真似できない競争力となるのです。
※本活動で実施するテーマ例や得られる具体的なメリットについては前回の記事をご覧ください。
(その③につづく)
前回のお知らせでは、いかにして日本的製造業に合う技術的人財の育成と活用を行うのか、それによってどんな効果やメリットが生まれるのかについてお話しました。
今回はさらにコースの具体的内容についてお伝えしましょう。
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●DQL育成コースでどれくらい効果がでているの?
👉関西 電気関連機器メーカー様 38名 57億円
👉九州 樹脂成型品メーカー様 28名 19億円
👉関西 素材加工品メーカー様 7名 29億円 他
これらはもちろん、弊社が勝手に見積もっているわけではありません。実践企業様自身によって活動期間中に単年度効果を算出し、経営幹部様確認済の数値です。本職だけでも、24年度まで8年間で5社14期100名以上のリーダーの育成に関わり、テーマ平均約1億円(中央値5,000万円)、合計130億円以上の効果を試算計上してまいりました。
(その②につづく)
この一連の記事では、いかにして日本的製造業に合う技術的人財の育成と活用を行うのか、それによってどんな効果が生まれるのかについてお話します。
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この一連の記事では、いかにして日本的製造業に合う技術的人財の育成と活用を行うのか、それによってどんな効果が生まれるのかについてお話します。
この一連の記事では、いかにして日本的製造業に合う技術的人財の育成と活用を行うのか、それによってどんな効果が生まれるのかについてお話します。
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(その⑥につづく)
この一連の記事では、いかにして日本的製造業に合う技術的人財の育成と活用を行うのか、それによってどんな効果が生まれるのかについてお話します。
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■DQL受講生が得られるもの☆効果が大きく実効性のあるテーマ設定方法(専用ワークシートあり)→これによって自分で仕事を作れる、価値を生み出せるリーダーになれます!
☆経営者にも得心のいく効果試算方法、それに伴う成果定量化意識
☆新テーマ提案のプレゼン力(決められた時間で、ロジカルに、説得力をもって)
☆周りを巻き込んで規模感のあるテーマを遂行していく実行力、責任感、リーダーシップ
☆率先して活動を推進することによる自信と、周りからの信頼、それによるさらなる成長のループ
☆さまざまな品質・生産性改善手法、製品企画手法、アイデア発想法、データ解析などの技術的スキルおよびそれらの有効な活用法(※通常これだけをうたっているセミナーが多いことに注意してください)
☆ともに改善、価値創造を実施してきた仲間、社内外人脈
☆そのほか数え切れないほどの体験やスキルを、活動を通して獲得しています。ぜひ受講生の、生の声をご覧ください(弊社HPのトップページ中ほど)。
(その⑤につづく)
この一連の記事では、いかにして日本的製造業に合う技術的人財の育成と活用を行うのか、それによってどんな効果が生まれるのかについてお話します。
■DQL育成コースの内容
弊社の提供するDQL育成コースの概要をお伝えご紹介します。コースは部門から選抜された候補生を対象に、1年間(フォローアップを含めて2年間)で行います。1年目前半の半年は、開講式(講演)、設計品質手法やテーマ設定・効果試算方法等のセミナーとテーマ提言書作成指導を行います。後半の半年はテーマ実行とそのコンサルティング(必要に応じ追加セミナー)を行います。
半年ごとに、テーマ提言書報告会(幹部によるテーマ実施の確認)と成果報告会(進捗と効果試算金額の確認)を実施します。効果の大きい規模感のあるテーマを実施するため、実践は通常2年目以降も続きます。そのためのアフターフォローも実施しています。
本活動に先立って社内の地ならしのための全体講演会を実施することも多いです。運営は御社で事務局を選出していただき当方のアドバイスをもとにお手伝いいただきます。
この2年をサイクルとした活動を毎年新しい受講生を入れながら繰り返していきます(n+1期生の1年目と、n期生の2年目は同時並行)。こうしてリーダーの数が徐々に増え、またリーダーが経験知識を後進に伝えていくことで、全体組織に改善や価値創造の意識が伝染していきます。
そのような継続的な活動の末得られるのが、自律的で変化に強い組織風土です。これはいわば組織のDNAであり、一朝一夕で得られるものではありません。だからこそ投機的にではなく、継続的な活動で強い組織を作ることは、すぐには他社に真似できない競争力を生むのです。
本活動の成果は単年度毎に試算集計されますので比較的短期にも成果は見えますが、それだけではなく上記のような継続的活動によって強いワンチームを作り上げ、それにより持続可能な経営を実現していくことが本来の目的です。
正直なところ、本コースは今までのセミナーやコンサルトとは全く異なる方法ですので、変わる気のない組織や企業様にはお勧めできません。逆に昨今の変化を先取りして、御社の人財育成・活用の成果を何倍にもしていきたい企業様には、是非お勧めいたします。
(その④につづく)
まとめて読みたい方はこちら⇒ https://data-engineering.co.jp/s/-dmp8.pdf