2017/11/02

【大阪開催】”最速で”中級者になる超実践品質工学

第7回ジェダイト テクニカルミーティングのお知らせです。
学習経験者や実践経験者の方が、最速で中級者になれるように、最も効率のいい手順で超実践品質工学を伝授いたします。
品質工学の目的と狙い、最重要のメソッドである機能性評価とパラメータ設計を1日で体系的に学べます。機能やノイズを考える参加型演習、SN比の計算演習を通して考え方を体感できるようになっています。

少人数で、じっくりと質疑応答もでき、なんでも聞けます。
過去に一度勉強してみたけど理解できなかった方も、目から鱗が落ちること
請け合いですよ。

※このようなセミナーを社内でやってほしい方も大歓迎です。お問合せを。


■■■ジェダイト テクニカル・ミーティング■■■

”最速で”中級者になる超実践品質工学
 (機能・ノイズ・SN比の演習つき)
~基礎からの丁寧な解説と演習を通して、最速で中級にステップアップ!~

【日時】
  2017年11月17日(金)10:30~17:30(受付開始 10:15)
【場所】
  株式会社ジェダイト 大阪本社
【参加費】
  21600円(税込、事前振込)
【募集人数】
  10名様
【お申込み方法】
  下記のお申込みフォームに必要事項をご入力の上、
  お問合せフォームに送信してください。
  請求書と振込み先をご案内いたします。

------【お申込みフォーム】-----------------------------------
申込書
ジェダイト テクニカル・ミーティング(2017/11/17@大阪本社) 
●会社名・所属:
●お名前(ふりがな):
●メールアドレス:
●日中電話番号:
●お支払い方法:事前振込み/当日現金払い
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【内容を一部ご紹介】
1. なぜ品質工学が必要か
 不具合の8割は設計起因、あとになるほど高くなる修正コスト
 悪魔のサイクル、信頼性試験における3つの壁、目指すべき開発プロセス
2.機能性評価(機能の安定性評価)
 悪魔のサイクルへの対応、なぜ短時間で評価できるのか?
 機能性評価で設計品質の見える化を!
3.機能性評価を超・実践するには
 機能性評価の手順、機能の定義方法、ノイズ因子設定ガイドライン
 【演習】身近な製品で機能とノイズを考える
 エネルギー比型SN比
 【演習】エネルギー比型SN比を計算してみよう
 事例:LED(購入部品)の評価時間が1/10以下に!
4.超実践パラメータ設計
 何のためにパラメータ設計を実施するのか、解析データの見方が重要!
 解析ツールの使いどころ、
 ピンチのマル秘脱出方法(再現しない場合、利得が小さい場合)
 事例:QCDを実現する直交軸ギヤ―ドモータのパラメータ設計
 パラメータ設計解析ツールのご紹介

 ※内容が若干変更なる場合があります。ご了承ください。

株式会社ジェダイト(JADEITE:JApan Data Engineering InstituTE)

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